Claude Codeの「許可しますか?」をAIに確認したいとき

TommyPasteのちょっと便利#1 Claude Codeの「許可しますか?」をAIに確認したいとき

こんなとき、ちょっと困る

Claude Codeを使っていると、ときどき「この操作を許可しますか?」というダイアログが表示されます。

プログラミング初心者の私には、内容を見ても「これ、何をしようとしているの?」となることがほとんど。

よくわからないまま「常に許可」するのは怖いので、ChatGPTなどのAIに確認してから判断しています。

ところが、ダイアログの文章はコピーできない!

英語やプログラムの文字列を見ながら手打ちするのは、かなり面倒。
(私は、このダイアログが40回近く表示されたこともありました……。)

ここは、TommyPasteで

そんなときは、TommyPasteの「画像から文字起こし」(OCR)が便利です。

使い方

1. ⌘+Shift+Vで起動

1. ⌘+Shift+Vで起動

2. 「画像から文字起こし」を選択

2. 「画像から文字起こし」を選択

3. 必要な部分をキャプチャ

3. 必要な部分をキャプチャ

4. 貼り付けたい場所でダブルクリック

4. 貼り付けたい場所でダブルクリック

キャプチャした文字は、そのままテキストとしてコピーされます。

これで、Claude Codeの許可ダイアログについて、「許可する」「許可しない」の判断を生成AI(画像では、ChatGPT)に質問することができます。

慣れると手癖でできるので、許可ダイアログラッシュが来ても安心です。

ここが、ちょっと便利

TommyPasteで便利だと感じたのは、読み取ってからペーストするまでの操作が少ないこと

⌘+Shift+Vで呼び出して、必要な部分をキャプチャするだけ。

さらに、

  1. ⌘+Shift+Vで起動
  2. 「画像から文字起こし」を選択

については、「設定」から、キー1つの連打に変更することもできます。
操作しやすい方法を選んで、さらにシンプル操作に!

  1. 例1)option を2回連打で、TommyPastteを起動。
  2. 例2)shift を2回連打で、「画像から文字起こし」を起動。

必要なときに、サッと使える。

こういう小さな手間が減るだけでも、コピペまわりの作業はスムーズになります。

TommyPasteについて

TommyPasteは、Macのコピペまわりの小さな手間を減らしてくれるクリップボードマネージャーです。

コピー履歴の保存・検索・整理に加え、画像からの文字起こしにも対応しています。

TommyPasteのちょっと便利#1 Claude Codeの「許可しますか?」をAIに確認したいとき

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