メールソフト:サンダーバードのおすすめアドオン3選!

メールソフト:サンダーバードのおすすめアドオン3選!
末富 将也
どもー、末富ことトミーです。
暑い暑い夏がスタートしましたね。皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
末富家は、毎年恒例の山口県にある角島に海水浴に行ってきました。ラッシュガードを来てない足が真っ赤に日焼け・・・。
子どもたちもは、ちびくろサンボに早変わりしてました。梅雨明けが遅かったので、夏らしいことを取り返すように楽しみたいと思います。

さて、今回はメールソフトのサンダーバードについて紹介させていただきます。
というのも、愛用していたmacのデフォルトアプリのMailの挙動がおかしい!検索しても全然ヒットしないという状況。
様々なメールが来ているのか、検索できないのは致命傷です。
色々調べて対策をしたのですが、改善しなかったため、サーダーバードに変更することにしました。

サンダーバードも使ってみると割と使い勝手が良かったので紹介させていただきます。
サンダーバードは色々なアドオンがありますが、とりあえず僕がおすすめする「アドオン3つ」をインストールするとそれだけでもかなり使い勝手がよくなるかと思いますので、参考になれば幸いです。

サンダーバードのダウンロード

まずはサンダーバードのダウンロード。
こちらからダウンロードできます。

サンダーバードのダウンロードはこちら

サンダーバードをインストールし、メールの設定を行います。

サンダーバードのデフォルトの画面

サンダーバードのデフォルト画面

正直言って、見た目で言えばあまり好きではないです・・・。
なんというか、文字も小さいし行間も狭い。僕の頭には、文字がすんなり入ってこない感じでした。
左サイドバーにあるサブフォルダもピチピチで窮屈でちょっとストレスがたまります。

Macのメールアプリがいかに見易く設計されていたかを実感させられました。

末富 将也
文句言っても仕方ないので、できるだけMacのメールアプリに近づるために下記のアドオンを追加しました。

ステップ1:まずは見た目を変えるテーマから。

なにはともあれ、まずは見た目を変えましょう。
見た目が変わるだけで、ガラッと印象が変わるのでサンダーバードを使いたくなります。
テーマは、「Monterail Full Dark」です。好みはあるかと思いますが、かなりおすすめです。

サンダーバードのデフォルト画面

Before:サンダーバードのデフォルト画面

After:Monterail Full Dark適用後

After:Monterail Full Dark適用後

テーマのインストール方法

テーマのインストール方法

画面の上部のツールバーから、「ツール」→「アドオン」を選択。

このような画面が表示されるかと思います。
右上の検索窓から「Monterail Full Dark」と検索します。

検索結果に「Monterail Full Dark」が表示されますので、「+Thunderbirdへ追加」をクリックしてインストールしましょう。
インストール後は、サンダーバードを再起動してください。

サンダーバードが、今流行りのダークモードっぽくなりましたね。どうでしょうか?
かっこよくなりましたし、左サイドバーと件名の一覧の行間が広がり視認性が良くなりましたよね!
これだけでもかなり、使い勝手が良くなります。

ステップ2:フォルダの並び替え機能「Manually sort folders」を追加

Macのメールアプリでは、左サイドバーにあるメールフォルダをドラックアンドドロップで任意に移動できてましたが、サンダーバードではデフォルトではできません。正直、この仕様に少し疑問がありますw
ですので、これもアドオンを追加して解決できます。追加するアドオン名は「Manually sort folders」です。

このような画面が表示されるかと思います。
右上の検索窓から「Manually sort folders」と検索します。

Manually sort foldersをインストール

検索結果に「Manually sort folders」が表示されますので、「+Thunderbirdへ追加」をクリックしてインストールしましょう。
インストール後は、念のためサンダーバードを再起動してください。

Manually sort foldersの使い方

画面の上部のツールバーから、「ツール」→「アドオンの設定」→「Manually sort folders」を選択。

①で並び替えをしたいアカウント選択。その後、②の「フォルダの並び替え」を選択。

「ローカルフォルダー」→「対象のアドレス」を選択。

例えば①「プライベートメール」のフォルダを移動したい場合は、②で「上へ or 下へ」をクリックして任意の場所に移動して完了です。

ステップ3:返信メールが一目でわかるスレットビュー(Thunderbird Conversations)を追加

ステップ2までだけでも、かなり使い勝手が良かったのですが、さらにアドオン「Thunderbird Conversations」を追加すると、返信メールのスレッドが一目で分かるようになります。

このような画面が表示されるかと思います。
右上の検索窓から「Thunderbird Conversations」と検索します。

検索結果に「Thunderbird Conversations」が表示されますので、「+Thunderbirdへ追加」をクリックしてインストールしましょう。
メールボックスを確認してみましょう。

ぼかしばかりなので、分かりづらいかもですが、画面右側のメール本文の上部に過去のやりとりのスレッドがまとめてあります。
過去のスレットを見たい場合は、「スレット1〜スレット3」と書いた箇所をクリックすると内容が表示されるようになっています。

末富 将也
すごいと思ったのは、こちらから送った送信メールもスレットにまとめてくれてるので非常に便利です。
これでクライアント様の内容のやりとりもすぐに確認できるように時短につながりますので、ご活用ください。

まとめ

サンダーバードのおすすめアドオン3選はこれでした。

  • テーマ「Monterail Full Dark
  • メールフォルダの並び替え「Manually sort folders
  • メールのスレッドをまとめてくれる「Thunderbird Conversations

上記3つのアドオンを追加すれば、最低限メールの運用は可能かと思います。
どのような仕事もちょっとした効率アップで、時短することができますので参考になれば幸いです。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

メールソフト:サンダーバードのおすすめアドオン3選!

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